なぜ今、Webでアンケート?

昨今世の中にはアンケートがあふれています。

メールマガジンや、Blogをつかってアンケートを行いその情報を元に新しい商品や

市場の動向を知る手段としてアンケートは今まで色々な成果をあげています。

 

今アンケートは本来の役割である情報収集や統計を取る為の役割だけではなく

インターネット上での便利な広告メディアとしての利用も大きな期待されております。

 

アンケートは集計結果のみが成果なのではないのです。

特にWebでのアンケートは、それを実施することによって会社や団体の意思を伝え、   広告効果のある情報を広く伝えるアイテムとして利用されています。

言いたいこと伝えたいことをアンケート問題中に盛り込む事によってアンケートの

回答者の気持ちをつかむことができるのです。

 

分かり易い例では、docomoやKDDI、Softbankでは新製品を発売した時には必ずと言って良い程ユーザーにアンケートを実施し、新製品に対してのアンケートを実施しています。

アンケートに答えて頂く事により、市場の動向をつかむと同時に新製品の広告媒体としての役割も持つ、いわばアンケートそのものが市場動向をつかむだけでなく新製品の機能を紹介する資料媒体としても活用されています。

設問としては

「こんな機能がありますが知っていましたか?!」

「こんな特典がありますが興味を持たれましたか?!」

のオンパレードなのが特徴です。

これは、色々な「秘密ネタ」や「お得ネタ」を使いこれを買った人から好感触を得て  口コミにより別ユーザー層に同意を求め新規開拓ユーザーを増やす戦略です。

アンケートに答える(アンケートのページに辿りついた)人は、この商品若しくは御社に 興味を持っていた人だと思われます。

もちろんユーザー側もその商品のことを事前に詳しくリサーチして検討する人も多いと 思いますが、大多数のユーザーは

 

「興味はあるけど、まだよくわからない」

 

「そもそも知らなかった」

 

という人だったのではないかと推測されます。

そのような人は実際この商品を購入するかどうかは全く未確定なので、不特定多数のユーザー層にアンケート主催者達は、

 

「こんな機能がある」

「こんな特典がある」

 

といったことを強調して興味を引き、アンケートの答えを出してデータを戦略のために使う目的だけではなく、販売戦略の一環(PRとして)として使うという意図が有るのです。

 

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